メディア紹介

プレスリリース2025/3/27 15:53

毎日新聞 2025/3/27 17:55

西日本新聞 2025/3/27 18:24

一般的な神社における『地鎮祭費用』の考え方


地鎮祭の祭壇のお供え物(上記写真)は、
施主側で準備することが前提です。

しかし、分からないことが多いので、
神主さん(神社)の方で、
準備依頼できる場合もあります。

その場合、福岡市、福岡市近郊の神社では、
初穂料(玉串料)とお供え物の費用を合わせて、
個人住宅の場合、3万円~4万円が多いです。

※弊社より神社さんに依頼できます。


地鎮祭の定義

地鎮祭は、その土地の神様を祀り、
工事の無事進行及び完了、
土地、建物が末長く安全堅固であること、
工事関係者、施主の生活の安寧を祈願します。

一般には「じまつり」などとも呼ばれ、
国土守護の大地主神(おおとこぬしのかみ)
その地域の産土神(うぶすなのかみ)
をお祀りします。

地鎮祭内容は地域で異なりますが、
伊勢神宮での祭儀の流れは、下記です。


一つ目
は、祓(はらい)の行事であり、
四方祓(しほうはらい)の儀と称して、
敷地四方を「塩」,「酒」,
「半紙などを切って作った切麻(きりぬさ)」などを撒き、祓い清めます。


二つ目
は、起工の行事であり、
刈初の儀・鍬入れの儀・杭打ちの儀と称して、
施主・施工者により、草を刈り、地を穿つ(掘る)所作、杭を打つ所作をおこない、神様に工事の開始を奉告します。


三つ目
は、供物の行事であり、
鎮物(しずめもの)埋納の儀と称して、
神霊を和め鎮めるために鎮物の品を捧げて、
工事の無事安全を祈念します。

※弊社では基礎工事(砕石敷き)の直前に鎮物を納めています。
依頼する神社により鎮物(しずめもの)の有無があります。


日本の伝統・文化という考え方

弊社の注文住宅において多い工法は、
日本の伝統工法(在来工法)になり、
地鎮祭と関連する伝統があります。

祈りが主ですが、
文化的側面でも、地鎮祭は、
継承すべきだと感じています。

建売住宅では、
経験できないことがあります。

それは、地鎮祭からの施主の参加です。
注文住宅や建て替えの場合、
家づくりは地鎮祭から始まります。

家づくりのスタートから、
徐々に出来上がる過程の中、
建築士と相談しながら造る醍醐味があります。

伊勢神宮を本庁とする神社の場合、
明治以降より各地の神社における作法が、
ある程度、体系化されたようですが、

初詣で(はつもうで)の神社参拝のように、
日本の文化としては、地鎮祭をおこないます。

注文住宅や建て替えの場合、
棟上げの様子も見ることができます。



棟上げ後は、小屋束(住宅の骨組みの部分)に、
神社により有無がありますが、
『棟札(むなふだ)』を納めます。(上記写真)


自分自身の家の柱や梁が
どのように組みあがるのか、
現地で作業工程を弊社建築士が解説します。


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